こども美術教室 がじゅく 三鷹スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2012年6月9日土曜日

6/9(土)の授業報告

9日の土曜クラスは、みか先生に代わりひかる先生が担当しました。

早速、授業報告に入ります。
課題は
幼児クラス:「帽子制作」「合体動物・合体道具」


少年Aクラス:「帽子制作」








少年Bクラス:「紙ねんどで自由に工作」でした。




どんどん制作をしました。


幼児クラスは、帽子作りの生徒さんたちは布を切って貼っての作業を黙々とやってくれました。

ペラペラの布が切りにくくて苦戦していたけれど、みか先生が用意してくれていたフェルトを勧めてみると、切りやすくてみるみる作業が進みましたね。
また、帽子に飾りつける用に、紙ねんどに色をつけて製氷皿で色んな形を作った生徒さんも。




一人ひとり、布の切り方や配置の仕方、配色に個性が光ります。
帽子制作がひと足先に終わった生徒さんは合体動物・合体道具をやってもらいました。色んな動物や道具を合体させて新しい生き物や道具を考えてもらうという課題です。
なかなかアイデアが浮かばなくて考えていたけれど、頑張って描いてくれましたね。

少年Aクラスは、みんなで帽子制作の続きです。
3人での授業でしたが仲良しで、わいわい楽しく制作をしていました。
みんな、おしゃべりしながらもきちんと手を動かしていて、感心しちゃいました。
それぞれ、布を色んな形に切ったり、同じ形に切って並べて貼ったり、布の色や種類を吟味していたり、こだわりの強い作品になっていています。

少年Bクラスは、みんなで紙ねんどの工作をしました。まずは、何を作りたいのか、紙にクレヨンや鉛筆でイメージスケッチ。写真を撮り忘れてしまってお見せできないのが残念ですが、お花やちょうちょ、ヘビや飛行機などそれぞれ自分の好きなものや、かっこいいと思うものを作ってくれました。
みんな紙ねんどが好きで、楽しそうにコネコネしながら
どうしたら自分の描いたお花のかたちに近づけるかな?と考えたり
口を開けたヘビの頭がうまくできない!と格闘したり
どのくらい絵の具を混ぜれば自分の思った通りの色がでるのかな?と試行錯誤したり。
そんなプロセスを経てみんなの作品が出来上がっていくのを見ていると、完成作品もただ見るのとは違った印象になってきますね。

まだ作品が途中の生徒さんも、完成が楽しみですね!


担当したのは、ひかる先生。(記:ひかる先生)