こども美術教室 がじゅく 三鷹スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2013年3月21日木曜日

3/21(木)の授業報告

木曜幼児クラスは振替の生徒さんも一緒に制作です。
今日の課題に入る準備運動として、まずはみんなで「先生の真似をして描く」ということをやってみました。山や海、動物や生きもの…ちょっと難しい形も、簡単な形が組み合わさって出来ています。少しずつ複雑な形も描けるようになろうね♪
そしてレギュラーの生徒さんは「ローラーで描く」、振替の生徒さんは「お面」づくりをしました。
「ローラーで描く」では型紙をつくってその上をローラーで型取りしていきましたよ〜。ハサミで細かい形も上手に切れたので、出てきた形も面白いものになりました。
「お面」づくりでは新聞紙の上からどんどん半紙を張り子していけたね。淡い朱色に色づきました。

少年クラスも振替の生徒さんが来てくれました。今日は男の子が多くて、いつもとちがったにぎやかさでしたね。こちらも「お面づくり」と「ジオラマアート」とに分かれて制作です。
デイジーダックをつくっていた生徒さんはむらさきのリボンを仕上げ、顔は絵の具で描いていきました。水加減で絵の具が垂れてしまったところはまた半紙を重ねて丁寧につくれたね。
色をつけたボンド水で半紙を風船に貼っていった生徒さん、こちらは車をモデルにしたお面になる予定。次週は半分に切って細部をつくっていけそうだね!
緑に張り子していた生徒さんはビー玉や綿をつかって仙人のようなお面になりました!歯が小石だったり…可笑しさもありつつ、いい出来だね(^O^)
「ジオラマアート」では砂漠を舞台に砂嵐やサボテン、蜃気楼のオアシスがあったり!?シンプルな中に紙紐をつかった太陽の赤が際立つ作品になったね。
「ジオラマアート」をエスキースから始めた生徒さんは宇宙をテーマに構想中です。星が散りばめられた世界をどうつくっていくのか楽しみです!

担当したのはのぞみ先生でした(記:のぞみ先生)