こども美術教室 がじゅく 三鷹スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2012年3月10日土曜日

3/10(土)の授業報告

朝は、雨でしたね〜
お昼頃にはやんでいましたね。

そんな中、今日も元気にみんな三鷹スタジオに来てくれました。
また、幼児クラスには体験のお友達も来てくれました。

レギュラーのみんなは「静物課題」でした。

モチーフ(描くもの)は「お花」です。

植物、有機物は難しいのですが、みんな頑張って描いてくれました。


お花、鉢の立体感が感じられて線も生き生きとした感じをとらえていますね。

こちらは、お花だけではなく周りの物も描いてくれました。
周囲が描かれることで、画面に説得力が出てきますね。


こちらは「画鋲のコンパスで描く」です。
同心円を色鉛筆でたくさん描いていき、丸同士が重なることで新しい形が生まれます。
それらに色を置いていきます。



キレイですよね。
浮遊感というか、軽やかな印象を受けます。



少年クラスAでも体験のお友達が来てくれて、すてきな作品を描いてくれました。
スタジオにある様々な道具の型を、紙面に型取りして作っていく作品。
水彩絵の具の濃淡やクレヨンの線の強弱など、豊かな表情を持つ作品に仕上がりました。


少年クラスBでは、「すこしだけがじゅく」というショートプログラムを使い人体の、特に「顔」の描き方を学びに来てくれました。

ともて飲み込みが早く、90分の授業で顔の比率を駆け足ですが学んでいきました。
後半では、鏡を見ながら自分の顔を描いていきました。

最初にあった不自然さも解消され、すっきりとした自然は顔になっていました。

絵がですよ。


レギュラーのみんなは、「図版の模写 ープロポーションをとるー」

完成した作品、これがまた、よくできました!

元々の図版の写真があれば、分かりやすいと思うのですが、
撮り忘れてしまいました。。。。


そして、「カンボジアこども絵画展」へ出品する作品も完成。
細部をつめていくことに重点を置き、仕上げていきました。


集中して、緩和して、また集中して描いていく。作っていく。
緩急のある良い授業時間を過ごせたと思います。



担当した先生は、アキヒロ先生とみか先生。(記:アキヒロ先生)